7+English(セブンプラスイングリッシュ)

7+English(セブンプラスイングリッシュ)は、記憶法として有名である七田式メソッド及び完全記憶がうりの400%学習法また、適切なタイミングで行い効果をより引き出しやすくした復習を活用して、日常で良く使われる言い回しを学習し、ネイティブと同等のレベルの速さを聞き取れる様に練習する事で、実践的な英会話の力の習得を目指す英会話教材です。

11もの国々で用いられている七田式メソッドは、七田眞氏という日本英語教育の第一人者が構築したもので、七田氏が高校時代に自身のために探り出した学習法を基本に作られています。

あわせて400%学習法と呼ばれる完全記憶という形で学習する事で忘れにくくするものや、復習の効果をより引き出すためのタイミングで行う事で必要に応じすぐに思い出し、活用しやすい様に工夫されていると言えます。

さらに、右脳を中心に使う七田式の特徴を踏まえて視覚で捉えてから口に出し左脳にも、学習内容をふれさせることで様々な既存の関連知識と結びつけ、使いたい時に思い出しやすいように配慮されています。

こういった学習法を用いて何を学ぶのかというと、プロならではの視点で厳選された言い回しです。

母国語となる日本語を操り私たちが会話をするとき、傾向的な慣用句や言い回し等を使っています。

そしてこの事は英語においても当てはまる事で、ネイティブだからこそ使っている表現や頻出する言い回しというものが、存在するのです。

そこで、こうした事を念頭に英語の教材作りのプロ及び英語圏で生まれ育った英語教育のプロが手を組み、母国語が英語の人たちが日常で頻繁に使っている表現パターンを、60ある事を見つけた上で関連するフレーズを600に精選されました。

この選び抜かれたフレーズたちを習得する事で、自分の意思を伝えたい時にこれらに当てはめて単語を入れ替えるだけで済むので、不自然な間をあけずに返答等ができるようになりやすくなるのです。

これに加えて、CD教材を使いリスニング学習も可能でここでは、英語の環境に生まれ育った人たちと同じ速さの英語を、聞き取れる様に目指せる様になっています。

ここまでの事から、七田式の学習法と400%学習法そしてタイミングも考慮に入れられた復習により、日常的な英会話で役立つ実用的なフレーズを学習し英語が母国語の人々並みのリスニング力の獲得が目指せるのが、この教材の特徴と言えます。

7+English(セブンプラスイングリッシュ)

英語ぺらぺら君(初級編・中級編)

この教材は厳選された単語を用いた、クエッショニングとパターン認識法で英語で会話をするのに必要な、リスニング能力とスピーキング能力を鍛えられるCDの英会話教材です。

 

耳から入れて口に出すだけですので、まとまった時間が取れなくても学習をしていける設計となっています。

 

まずクエッショニングでとことん質問に英語によって答えるという事を繰り返すので、英語で話すことへの抵抗を無くせるうえに学習したやり取りを応用させ、自分の聞きたい事や言いたいことなどを言い表せる様になり、英語をパッと話せる様になり得るのです。

 

また、英会話にとって必須であるスピーキング力とリスニング力だけをピンポイントで、鍛えていく事が出来るので効率よく学んでいけるのです。

 

加えて、使用する単語は全て日常会話で用いる中学相当のものとする事で、学習する人がスムーズに覚えられる様な工夫がされています。

 

日本人にとって苦手な発音を繰り返して学習出来るので、英語らしい発音を身に付ける事ができます。

 

ここで使用されている文法や発音等は、アメリカの歴代大統領の通訳官をしていた経験を持つ、小谷啓氏によって監修されてその正確性と自然さの、チェックがなされているので実用的といえるでしょう。

 

次にパターン認識法で、言い回しまた文法を覚えていきます。

 

単純にいくつかの表現を学ぶのではなくて、微妙に表現が違う2・3の例文を学習していきます。

 

こうして、覚えた例文を基準として幅の広い表現が出来る様になるのです。

 

レッスンの量も、1日の中でおおよそ30分を30セットつまり1〜2カ月で終了出来る様になっていて、日本人男子と外国の女子との恋愛ストーリーになっているので、飽きやすい方でも比較的継続させやすいと言えます。

 

そして、初心者であってもつまずきを避けやすい様に段階を経て難易度を上げているので、行き詰まりによるドロップアウトを避けられるようになっているといえるでしょう。

 

さらに、中高で学ばれる表現もきちんとおさえられている事から学生時代、英語が苦手であった人でも安心です。

 

つまり、初心者だとしても英会話の学習を始めやすくクエッショニングとパターン認識法という手法により、英会話に必要な力をつける事だけに専念されたものだと言えます。

 

英語ぺらぺら君初級編

 

英語ぺらぺら君中級編

リスニングパワー

これはアメリカの生まれ育ちである言語学者スコットペリ−さんが、今までの経験をもとに日本人専用に作った独自のメソッドと、サウンドエンジニアや他の言語学者等と協力して日本語や英語でしゃべる時に占める、周波数の差異や英語だけにある発音そして特有の母音10個を会得出来る様に、作られた英語教材です。

 

英語学習を日本人がするときに、立ちはだかる壁になるものが主に二つあります。

 

まず話す聞くといった時に、占める周波数の高低差です。

 

実のところ、日本語が一番低く英語が最も高いという関係にあります。

 

また人の発達的な関係上、12歳を超えると母国語以外の効きちりがあまりできなくなってしまい、似た発音を母国語に無理やり当てはめてしまう様になるのです。

 

これはより母国語をきちんと聞き取る為に必要な発達の経過なのですが、英語を学ぶ上ではかえって正しく捉えなくさせる要因となってしまうのです。

 

こうした事を念頭に入れペリー先生は、仲間との協力により周波数を解析するための専用ソフトウェアをプログラミングし、日本語の周波数に特化してしまっている日本人の耳を英語の周波数も受け取れるようになるのに、役立てられる周波数を探し出したのです。

 

これを踏まえ、今まで沢山の日本人の英語の発音を矯正してきた経験を活かしたオリジナルのメソッドを、ともに取り入れたのがこの教材です。

 

こういった特徴を持つ本教材は、テキストとCD教材で作成されています。

 

そしてCDでは特に、探し出せた周波数と一緒にスコット先生の声による発音と女性の声による発音が収められており、これが片方の耳ずつ聞こえる様になっていてこれが英語を聞き取れるようにさせる、ポイントのようです。

 

CD教材において学ぶ内容を一部例示すると、1枚目では聞き取る事の出来る周波数の上限を押し上げつつのリスニング学習や、固有の10個ある英語の母音やこれを含む発音また英語と日本語二つの発音の違い等について、2枚目では収録されている英語音声のスピードが増す等といった、レベルアップがされている事に加え1枚目でカバーできなかったものを学習出来るようになっています。

 

こういった内容における学習を通し、大きく明白なものから小さいものまでの日本語と英語の発音に対する差異に着目した上での習得を目標とするのです。

 

つまりこの教材で目標とされているのは以下の5つの能力の習得だと言えます。

 

・TOEICの問題の一つであるリスニング大門でのスコアアップ
・聞き取れるか聞き取れないかが正しい発音の習得しやすさに影響するという視点での発音矯正
・英語固有の発音のまま聞き取れるための英語耳
・RやL等の間違って聞き取ってしまいやすい発音を判別する力
・英語元来のニュアンスを日本語に当てはめずに理解できる英語脳

 

リスニングパワー

エブリデイイングリッシュフレージーズ(EVERYDAY ENGLISH PHRASES)

Every day english phrasesは、英語圏で生まれ育った人たちが実際の日常場面で使っている、フレーズを意味はもちろんニュアンスやその使い方を含んで学ぶ事で、しっかりとした実践力となるように作られた教材です。

 

セット内容は、テキスト1冊と日本語と英語の入ったCD5枚、英語のみの音声CD2枚、リスニング用音声1枚、ニュアンス解説音声4枚の計12枚で構成されています。

 

テキストには、英語圏で生まれ育った人たちの度重なるチェックを通し選び抜かれた言い回しを、それが表すニュアンスや意味と合わせて学べるように作られています。

 

なので、それぞれのフレーズを使うこととなるシチュエーションも分かり、よりネイティブライクな表現を学ぶ事ができます。

 

あわせて、コラムが設けられておりそこでは海外での生活や学習の仕方に関わる内容がのっているので、参考にすると良いと言えます。

 

CDについては、日本人が苦手な場合の多いとっさに英語で発話する能力を効率良く身に付けられるといわれる、1秒返しという練習法が採用されておりこれを一人でも出来る様に工夫し作られています。

 

また、あえて日本語と英語の両方が収められているものと英語のみのものに分ける事で、基礎的な練習から段階を踏んで演習する事が出来るので着実にテキストで学んだ内容を、実践力へと変化させられます。

 

そして、英語のみのCDではリスニングの練習も兼ねられます。

 

よってこの教材は、実際的なフレーズを学ぶだけでなく演習もできるので実践で生かしやすい力を、習得できると言えます。

 

エブリデイイングリッシュフレージーズ その15

 

この英会話教材は、精選したフレーズと対応するニュアンスや意味そして使う事になる場面を、セットで学ぶ事により実践の場で生かしやすい能力を習得できるようにはかられたものです。

 

テキスト1冊とCD教材12枚で作られています。

 

それぞれの内容として、テキストでは英語が国の言葉である地域で生まれ育った人々が日常的に用いる言い回しを、さらにこうした人たちのチェックに何度もかけ厳選したフレーズだけを紹介しています。

 

そしてそれらに対応するニュアンスや意味とその背景となるシチュエーションが、一緒に載っているので同時に学ぶ事で実践にて生かしやすい知識とできるのです。

 

加えて、ところどころにコラム欄が用意されていてそこでは勉強の進め方に関する知識や、外国の生活に関する話題が書かれているので勉強の合間に読むと良いと言えます。

 

次にCD教材です。

 

これは英語と日本語の両方が収められているものと、英語しか使われていないものの2種類が用意されています。

 

なので、最初は2音声のCDで日本語にちょっと手伝ってもらいながらそして、慣れてきたら英語だけのCDで演習をするという様に、自分に合わせて学習が出来る様になっています。

 

また、2種類のCD教材に共通して1秒返しという、英語でとっさに返すための練習が効率的にできるといわれている方法が採用されており、それを一人でも行えるようになっています。

 

このことからこの商品は、英会話をするのに必要な実践的なフレーズやとっさに英語で返すための力を養うための学習ができると言えます。

 

エブリデイイングリッシュフレージーズ
(EVERYDAY ENGLISH PHRASES)

ネイティブスピーク

当英会話教材は、発音を矯正する事に関する重鎮であるスコットペリー氏が考案した、Scott perry Tongue positionをCG技術により映像にしたものと、ボイストレーニングと発音記号が組み合わされた、スコット氏が統監したものです。

 

また、学習者の発音を英語らしくする事で、リスニング能力の上達も狙えます。

 

実際の動作を通じて発音の矯正を図るScott perry Tongue positionは、映像で表される番号に沿って舌の位置や動線を知る学習及び練習法です。

 

これらを通し、フォニックスと呼ばれている日本語のあいうえおと同様の役割を保有するものを会得する事での、英語ならではの発音の獲得が試みられます。

 

そして、実際になされる発音と日本人にとって親しみやすい発音記号をマッチさせる事で、より飲みこみやすい様に工夫されているのです。

 

これらによって、日本語で用いる事の無い発音も認識を出来る様になりそれにより、フレーズや単語を覚えやすくさせこうした事を通じ、リスニングの力を上向かせ日本語を触媒としない英語脳の構築も目論めるのです。

 

またボイストレーニングが取り入れられる事で、鼻の上方へと声を響かせる呼吸法や英語の発音の身体的機序となる腹式呼吸を、会得できよりネイティブライクな発音へと矯正させやすくなるのです。

 

さて当英会話教材はDVD2枚の構成となっており、1枚目のディスクにはアルファベット単位での発音練習と発音記号に即された、母音及び子音という観点での発音練習を2枚目のディスクには、39パターン存在するリエゾンと自己紹介が想定されたスピーチ、及びボイストレーニングを収録しています。

 

それからトレーニングの進められ方はというと、CGにより舌の位置や動きを確認したのちに、女性講師の口元を実際に映した動画で発音時の口の形状を確認し以降で、単元ごとに勉強する事となる発音とそれらの発音が成分となる単語及び、これらが構成する文章といった順序で進められていきます。

 

こういった事から、英語らしい発音の獲得を果たしそれをきっかけにリスニング能力や、これに係る学習力そして英語分野の全体としての学習能力の向上を、目論めるのが当英会話教材の特徴と言えます。

 

ネイティブスピーク

ネイティブイングリッシュ(Native English)

当英会話教材では総合的な英語能力の書く読む話す聞く及び、ネイティブ同士が使用する英会話をCDを使うだけでも、習得していこうと作られたものであり阿部一氏という獨協大学の元教授で英語分野に関する教育界の権威でもある方からも認められていながら、河北麻友子というタレントによりおすすめされているというものです。

 

よりネイティブが使っている英語を会得していきやすい様に、ネイティブのスピーカーが開発時に関与しているのです。

 

これにはスピーキングとリスニングCD2枚組を3セット及びテキストを3冊、ニュアンスの解説がなされているCDが加えてあり、ここでネイティブである講師によった表現力を豊かにさせるために有効となる解説や英語固有なニュアンスに関する日本語での解説が収録されています。

 

またテキスト中では旅行での行き先またレストランや病気の時や、トラブルシューティングから基礎的である日常での会話等に至る応用と男女の会話に則し色々に想定できるシーンを記載しています。

 

さらに色が大切なフレーズにはつけられているので、一目見ただけで注意をする必要があるフレーズがわかる事から、フレーズの用い方を会話内においた文脈から捉える事が可能なのです。

 

そしてまとめて時間を使えなくても学習を継続させやすい様に、CDのみでの学習であっても学習が成り立つ様にされていると言えるのです。

 

学習の進め方としましては2日分に相当するフレーズや英会話を1日あたりで学習していく事になるのですが、短期決戦もしくはマイペースでじっくり取り組むという場合でも対応が可能な様に、最短コースの場合においてであれば24日間そしてお急ぎコースの場合にてであれば、72日間また標準コースの場合においてであれば96日間等と代表されるように、コースが5つ設けています。

 

以上から英語を、総合して英会話に限る事なくCDによった学習をメインとしつつ、会得させようというものだと当教材は言えるのです。

 

ネイティブイングリッシュ(Native English)河北麻衣子

スコットペリーの発音大学

この教材は、英語での発音矯正の世界的重鎮であるスコットペリー氏が25年もの間、数多くの日本人にみられる独特なカタカナ英語や訛りに対する研究の集大成だとされている、日本人に特化された発音矯正法に依ったものです。

 

大半の日本人が英語を発音しようとするとき、どうしてもカタカナ英語になりやすくこれは、英語圏で生まれ生活しているネイティブに伝わりにくいものとなってしまいます。

 

そこで、この教材では次に紹介するような7つのポイントによって口のかたちから舌の動きまた、呼吸法といった細部に至るまで見ていき学ぶ事で流暢であり訛りのない発音が目指せるのです。

 

・まる・スマイル・閉じた状態・半スマイルの4つの口のかたちを覚える
・英語が日本語と比べ2倍の吐息を必要とする事を認識し英語ならではの呼吸法を身に付ける
・語尾を伸ばす発音の方法を覚える
・2つの単語間の語尾と頭文字の音を混ぜた発音法を覚える
・上唇を持ち上げ歯を出し発音する事で日本語よりも高周波帯域での発声を可能とさせる
・口腔内の舌の位置づけを上あごに近くし鼻からも息を出すネーザルサウンドを覚える
・口の隙間が1センチ以上開かないようにする事で速く話せる様にする

 

同封されているのは、計3時間の内容が収録されているDVDと上記した7つに関する詳説及び、発音を改善するためのトレーニングが書かれているThe Seven Secretsです。

 

これらを活用する事により、カタカナ英語やそれによる訛りも改善し学び手の発音をネイティブみたいなものへと、目指せます。

 

またこの教材では、発音記号は絶対使われませんのでこれまで発音記号でつまずいていた方でも、安心して学んでいけます。

 

さらに、発音をきちんと身に付ける事でリスニングの上達も射程に入れられます。

 

以上からこの教材は、日本人の訛りのメカニズムに着目した上でそれに対し7つのポイントを提示使う事で、発音を矯正しこれにより芋づる方式でのリスニング力のアップが図れ得るのです。

 

スコットペリーの発音大学

スピークナチュラル

この商品は池田和弘氏という考案した本人が、20年かけ脳機能と文法の両面に着目し編み出した理論がベースに、使われている英会話教材です。

 

当理論は阪大フロンティア研究機構に池田氏が身を置いている期間中、科学的に作られる日本人でも英会話を身に付けやすい様に目指された、メソッドの開発途上にて効果が立証されています。

 

現在英会話学習方法の日本国内で主流となっているものはというと、区別して単語・文法・リスニングを学習し後から十分とは言い難い演習を、それらを一つの能力として統合するための、行うものとなっています。

 

しかし、実践では会話上で出てくる表現も全部文法に沿っているというものではなく、抑揚の付け方等のリズムが重要視され私たち日本人が思っているほど文法に重きはおかれていないのです。

 

こうした事象に対策を施さない限り、日本人にとって英会話は習得しやすくはなりませんし、こうした事実を軽視し従来通りの方式で学習に勤しんだとしても身に付くものも身に付け得ません。

 

この教材ではこういった事柄を鑑みて、1枚につき569分で収められているテスト用CD4枚とインプット練習用CDが6枚それからパターン練習用のCDを4枚と1冊の154ページに収められているメインテキストにて収録されています。

 

これらを活用し、慣れ親しまれている日本語と新しく学ぶ英語を深く関連付かせるため、収められている音声を口にして真似する事を反復し英語による表現を、つまずかないで口に出来る様に目指されます。

 

また文法の分野に関係する内容の学習をあえて避けられ、次第に音声の速度を早くする様に当初においてはゆっくりな音声を用いて、真似をする学習によってリスニング能力を向上させやすくなるようにされています。

 

というのもあまりそれに当てはめようとし過ぎてしまうと、文法の性質上英語としてのナチュラルな表現ではなくさせてしまううえに、せっかく有用な表現を思い出す事が出来ても口にするのをためらわせる要因となるのです。

 

さらに表現の幅を英会話における具体的な表現の獲得を通じ増やすので、英会話だけに存在するリズムを掴みやすく、その法則性が自然と会得しやすくなっています。

 

これまでの事から、あえて遅いスピードでの音声を真似する学習かつ文法の分野に、関係する内容の学習をせずに英会話に要する諸能力を会得させようというのが当教材だと言えるでしょう。

 

スピークナチュラル

Hapa英会話(ハパトラベル英会話)

この教材はセニサック淳さんというBYBアーバイン校で校長を務めている、LAにおいてNo.1の人気が誇る講師であるアメリカに住む日本人、2.800人以上への指導経験がつぎ込まれた現地へ行かずにBYBの超人気である、日常英会話コースを受ける事ができるという英会話教材です。

 

セニサックさんの開発した3ステップロールプレイによった学習方法と、英語でもって前もって用意された日本語の文章を言いかえる通訳に対した勉強の方法としても適用されています。

 

また時系列上でおかれる状況別になされるやり取りを学んでいきます。

 

ですので、文法的な学習はなされず文法が得意でない人でも学習しやすいといえるのです。

 

さてテキストとCDまたDVD12枚が当教材においては同封されており、30日間で終える事が出来る様に設定されています。

 

毎日30分ずつ学習し続け手順としましては3段階あって、最初に会話の大雑把な流れを学びどの様な内容について尋ねられるのか場所別に1段階目にて学んでいきます。

 

続いて前段階の文中で新出されていた単語とフレーズを2段階目にてはざっと学び、最後のCDによりホテルやショッピングやレストランからスタバやマック等という様な、カフェやファストフード店そして道案内に至るまで、ロールプレイが色々な場面を想定しひたすら3段階目でされるという訳なのです。

 

さらにレビューレッスンも用意されていますので、学習の成果を目で確認できる可能な事から学習過程で生じる不安感を軽減させつつ、学習を進めやすいといえます。

 

そして課外学習で実際のBYBに在籍する生徒達がレストランやカフェにおいて店員とやり取りする様がDVDは収められていて、これまでの勉強のまとめが海外の生活を疑似的に体験しながらできるのです。

 

それから、まとまった時間が確保できずともスキマ時間を活用し学習が可能な様に、なされているのでテキストを用いなくとも学べます。

 

こうした事から、3ステップロールプレイによられる学習法かつ英語へと、事前に用意されている日本語文章をトレースし、海外において有用たりえる英会話に必要となる力を文法を勉強しなくても習得せしめようとこの教材は目論まれていると言えます。

 

Hapa英会話(ハパトラベル英会話)

24デイズイングリッシュ(24Days English)

この教材は、島田勝弘と呼ばれる方がオーストラリアにおいて日本語学校にて在職していた期間に知った、アルフォンソ文法という学習方法を基礎に作り上げたオリジナルなメソッドを使い、英語の学習を進める上でのコツと実践的な日常での英会話のためのフレーズを身に付けられる、基礎用英会話教材です。

 

アルフォンソ文法は、上智大学に在職するアルフォンソ教授の考案した外国人が日本語を習得する方法の一つで、文法学習をあえてしないという斬新なものです。

 

島田勝弘氏がオーストラリアにて日本語の講師として在職していた頃、この方法と巡り合いさっそく自分の受け持つ授業に取り入れたところ、効果が表れたのでこの時自分も英語ができなく不便感があったので、自分の英語の勉強にも適用したところこちらでも効果が実感できたのでした。

 

そこで30年がかりでこの方法にさらに手を加え、このプログラムが作られたのです。

 

そんな教材の最も大きな特徴はというと、独自のメソッドに拠った学習によりネイティブから実用性のお墨付きをもらった日常英会話用の短文を学ぶ事で、英語で会話をするに当たり最低限に必要な力を習得できるという点だと言えます。

 

また、英語を身に付けるために役立てられる要領も知る事が出来るので、これまで学習してきた内容への理解も深められます。

 

この他にもたくさんの特徴があるので次に紹介しておきます。

 

・1分間の法則というスピーキング対策
・英語脳を創るための4つのポイント
・語順が日英間で異なる事を意識
・英語の学習を進めていくのに押さえたいポイントを習得できる
・文法を意図して無視した学習方法
・学習内容を日常会話に限定している

 

これらの中でも特に、短文を覚える方法については実践力として身に付けられるのかと不安を覚える方もいる事でしょう。

 

単なる短文ではなく「何をした」という事象を表すものとなっています。

 

これは英文の構造的に基本にあたるもので、簡単な文であれば5W1Hで表されるいつどこで誰が何をしたを、後続させるだけで良くなるので結果的に英文を成立させられるようになるのです。

 

教材のつくりは、CD教材3枚と1冊のテキストとなっています。

 

学習の進め方も簡単で独自のテキストによって学習上の要領を得た後に、24回編成のレッスンを毎日1個のペースで行うだけとなっています。

 

またレッスンも、テキストを活用するのは言わずもがなそれによらずとも、CDだけでも学習が成立する様に作られています。

 

なので、机に向かっての定番の学習形態や机に向かわずに聞き流す方法そして、音声に準じて行う発音練習も可能なようになっています。

 

加えて、CD教材に関連しても英語と日本語の両方が収められているものと、英語音声単独のものという様になっているので自分の現段階のレベルや性格等を加味した学習計画を立てられるようになっています。

 

こういった事から当教材では、実際の日常英会話で有用である表現や力と英語を学ぶ上での要領を、あわせて学べるというような教材だと言えます。

 

24デイズイングリッシュ(24Days English)


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